ニーズに対応した適切な介護サービスを提供

コロナウイルスによる緊急事態宣言対象地域のため令和2年4月コースの延期のお知らせ

(2020/04/17)
 4月16日に、新型コロナウィルス感染症対策の特別措置法にもとづく緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されたことを受けまして
授業を4月17日(金)より5月6日(水)まで休講とさせていただくことをお知らせいたします。
安全を第一に考えたうえでの休講であることにご理解をいただきますようお願いいたします。
(2020/5/6)
5月6日現在、緊急事態宣言の延長が決定した事により弊スクールも5/31(日)まで休講とさせていただきます。 大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご容赦のほどよろしくお願い致します。

求職者支援訓練コースのお知らせ

(2020/5/21)

この度、名古屋ケアスクールでは求職者支援訓練を実施することになりました。

募集期間        【令和2年5月25日(月)~令和2年6月15日(月)】
選考日           【令和2年7月3日(金)AM9:30】
選考結果通知日【令和2年7月8日(水)】
実施期間        【令和2年7月22日~令和2年10月21日(水)】

連絡窓口       【英語・タガログ語】:090-6590-7572(ジェイ)
       【ポルトガル語・スペイン語】:090-9916-4377(モニカ)
                               【日本語】:090-7688-2748(吉井)

最寄りのハローワークの求職者支援訓練窓口までご応募下さい。

法人情報   名古屋ケアスクール

■法人格・法人名称・住所等

一般社団法人日本ヒューマンケアサービス協会
愛知県名古屋市中区丸の内2丁目7番24号KS名古屋ビル701

■代表者名・研修事業担当理事・取締役名

代表理事  重松 義成
理事    吉井美喜子

研修機関情報

■事業所名称・住所等

名古屋ケアスクール
愛知県名古屋市中区丸の内2丁目7番24号KS名古屋ビル701

■理念

目的
高齢者の増大かつ多様化するニーズに対応した適切な介護サービスを提供するため、必要な知識、技術を有する介護員の養成を行い、広く福祉社会に貢献することを目的とする。

■学則

【指定事業者の名称、所在地】
本研修は下記の事業者が実施する。
一般社団法人日本ヒューマンケアサービス協会
愛知県名古屋市中区丸の内2丁目7番24号KS名古屋ビル701
【研修の名称】
名古屋ケアスクール初任者研修/名古屋ケアスクール実務者研修
【事業の目的】
高齢者の増大かつ多様化するニーズに対応した適切な介護サービスを提供するため、必要な知識、技術を有する介護員の養成を行い、広く福祉社会に貢献することを目的とする。
【実施場所】
愛知県名古屋市中区丸の内2丁目7番24号KS名古屋ビル701
【実施課程及び形式】
前条の目的を達成するために、次の研修事業(以下研修という。)を実施する。
介護職員初任者研修課程(通学)/介護福祉士実務者研修科(通信課程)
【研修期間】
3ヵ月~4か月
【カリキュラム及び使用する教材】
カリキュラムは別紙のとおりとする。
使用する教材は次のとおりとする。
【初任者研修】
・「介護初任者研修過程テキスト1~3」平成28 年8月発行
発行元:日本医療企画定価:本体6,600 円
・「やさしい日本語とイラストでわかる介護のしごと」2015 年4 月21 日発行
発行元:日本医療企画定価:2,200 円
【実務者研修】
 無資格者用
実務者研修テキスト【第3版】  全8巻セット】
発行元:日本医療企画定価:本体14,080円
初任者研修用
実務者研修テキスト【第3版】  全7巻セット】
発行元:日本医療企画定価:本体13,870円
ヘルパー2級用
実務者研修テキスト【第3版】  全6巻セット】
発行元:日本医療企画定価:本体13,200円
【講師氏名及び職名】
研修を担当する講師は別紙「担当講師一覧」のとおりとする。
【研修修了の認定方法】
修了の認定は、カリキュラムを全て履修し、次の修了評価を行った上、基準に達したと認められる者に対して行う。
(1) 修了評価は、担当講師が科目ごとに行い、その評価をまとめて項目全体の評価を行う。
(2) 修了評価は、筆記試験により行う。ただし、介護に必要な基礎的知識の理解度及び生活支援技術の習得状況の評価については、併せて実技試験も行う。
(3) 認定基準は、次のとおり、理解度の高い順にA,B,C,D の4区分で評価した上、C 以上の評価の受講者を評価基準を満たしたものとして認定する。
評価基準に達しない場合
は、必要に応じて補講等を行い、基準に達するまで再試験を行う。
認定基準(100 点を満点とする)
A=90 点以上B=80~89 点C=70~79 点D=70 点未満
【免除科目の記載】
科目の免除についてはこれを認めない。
【募集時期】
   
   
【受講資格】
日本語でのコミュニケーションが可能な方
介護に関心のある方
定められた期間を全て受講することが可能な方
【受講定員】
受講定員は20名とする。
【受講手続】
所定の申込用紙に必要事項を記入し、申し込んでいただく。
申込者へは受講決定通知書等を郵送し、期日までに受講料を当社口座へ入金していただくか持参する。
【授業料、実習費など受講者が負担すべき費用-初任者研修-】
初任者研修受講料:75,600 円(税込み)
テキスト代:8,640 円(消費税込)
【授業料、実習費など受講者が負担すべき費用-実務者研修-】
実務者研修受講料(無資格者):125,000 円(税込み)
実務者研修受講料(ヘルパー2級もしくは初任者研修取得者):95,000 円(税込み)
実務者研修受講料(ヘルパー1級):75,000 円(税込み)
実務者研修受講料(介護職員基礎研修修了者):40,000 円(税込み)
テキスト代:13,820円(消費税込)
【遅刻、早退に関する取り扱い】
15 分以上の遅刻者は教室に入室できず、欠課扱いとする。又15 分以上の早退についても欠課扱いとなる。
【研修欠席、欠課に対する補講の方法、補講に係る費用等の取扱い】
研修欠席、欠課者は当事業所が設定する日程において補講を受けなければならない。
なお補講料は無料とする。
上限時間は13時間とする。
【研修の延期・中止等の不慮の事態における養成研修の継続及び苦情等に対する対応等】
日程の延期・変更をした場合後日日程を設定して研修を行う。
苦情は下記の者が対応する。
担当者吉井美喜子
連絡先090-7853-4605
【個人情報の取扱いについて】
受講生の個人情報について本人の許可なく第三者への情報提供は一切しない。
【研修修了者名簿が知事に提出され、管理される旨の記載】
修了後は、研修修了者名簿を愛知県知事に提出し管理される。
【本人確認について】
本人確認は受講申込受付時又は初回受講時において、次の①~⑧のいずれかにより受講者本人であることの確認を行う。
①戸籍謄本、戸籍抄本もしくは住民票
②住民基本台帳カード
③在留カード等
④健康保険証
⑤運転免許証
⑥パスポート
⑦年金手帳
⑧運転免許以外の国家資格を有する者については、その免許証または、登録証

■研修施設、設備

演習・座学教室・・・1部屋
※介護ベッド・車いす・歩行器、杖、ポータブルトイレ、血圧計、プロジェクター、パソコン等

研修の概要

■対象

日本語でのコミュニケーションが可能な方
介護に関心のある方
定められた期間を全て受講することが可能な方

■研修のスケジュール

下記の表に記載

■定員

20名

■指導者

講師8名

■研修受講までの流れ

・当校指定の受講申込書に必要な事項を記入し、郵送か持参する。
・受講申込受付後、受講決定通知書を受講生に通知する。
・受講決定通知書を受け取った受講生は、指定の期日までに受講料を支払う。
 ※受講料については、四分割まで応相談
・受講料のご入金を確認後、受講生へ教材を送付する。

■費用

初任者研修受講料:77,000 円(税込み)
テキスト代:8,800 円(消費税込)

実務者受講料
(無資格者)               125,000 円(税込み)
(ヘルパー2級もしくは初任者研修取得者) 95,000 円(税込み)
(ヘルパー1級)             75,000 円(税込み)
(介護職員基礎研修修了者)        40,000 円(税込み)
テキスト代:13,820 円(消費税込)

■留意事項

受講者数が7名以下の場合は、開講中止とする。

■特徴

働きながら学べる、土曜日クラス

課程責任者

■課程構成責任者

下方清惠

研修カリキュラム【初任者研修】

■日程表

初任者研修6月土曜コースについてはこちらをご覧ください

■科目別シラバス

介護職員初任者研修(シラバス)についてはこちらをご覧ください

■科目別担当教官

研修予定表(通学)

時間数 科目・項目番号 項目名 講師氏名
1   オリエンテーション 吉井 美喜子
6 1-1
1-2
多様なサービスの理解
介護職の仕事内容や働く現場の理解
熊﨑 幸子
9 2-1
2-2
人権と尊厳を支える介護
自立に向けた介護
下方 清惠
6



3
3-1
3-2
3-3
3-4
4-1
介護職の役割、専門性と多職種との連携
介護職の職業倫理
介護における安全の確保とリスクマネジメント
介護職の安全
介護保険制度
下方 清惠
6

3
4-2
4-3
5-1
医療との連携とリハビリテーション
障害者自立支援制度およびその他制度
介護におけるコミュニケーション
下方 清惠

大河内 智子
3
6
5-2
6-1
6-2
介護におけるチームのコミュニケーション
老化に伴うこころとからだの変化と日常
高齢者と健康
大河内 智子
6 7-1
7-2
7-3
7-4
認知症を取り巻く状況
医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理
認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活
家族への支援
鈴木 順子
3 8-1
8-2
8-3
障害の基礎的理解
障害の医学的側面、生活障害、心理・行動の特徴、かかわり支援等の基礎的知識
家族の心理、かかわり支援の理解
鈴木 順子
9 9-1
9-2
介護の基本的な考え方
介護に関するこころのしくみの基礎的理解
川端 健嗣
9 9-3
9-4
介護に関するからだのしくみの基礎的理解
生活と家事
尾関 和己
9 9-5
9-7
快適な居住環境整備と介護
移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
熊﨑 幸子
重松 義成
9 9-11 睡眠に関したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
川端 健嗣
山本 里果
9 9-10 排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
川端 健嗣
重松 義成
9.5 9-6
9-9
整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
大河内 智子
山本 里果
9 9-12
9-8
死にゆく人に関したこころとからだのしくみと終末期介護
食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
大河内 智子
重松 義成
9 9-13 介護過程の基礎的理解
尾関 和己
重松 義成
6 9-14 総合生活支援技術演習 熊﨑 幸子
重松 義成
4 10-1 振り返り 尾関 和己
1
1
  修了試験
修了式
尾関 和己
吉井 美喜子

【項目1】6時間 【項目2】9時間 【項目3】6時間 【項目4】9時間 【項目5】6時間
【項目6】6時間 【項目7】6時間 【項目8】3時間
【項目9Ⅰ】13.5時間 【項目9Ⅱ】50時間 【項目9Ⅲ】15時間 <9Ⅰ~9Ⅲの合計 78.5時間>
【項目10】4時間

【合計】 133時間

■修了評価の方法

研修科目のすべてに出席をしなければならない。欠席をした場合は、補講をする。
研修科目「9.こころとからだのしくみと生活支援技術」の生活支援技術は、講師による習得度の評価を行い、理解度の高い順に◎・○・×の三段階評価とし、×の場合は再受講し、再評価を行う。
基礎知識の理解は、100点満点中70点以上を合格とする。不合格の場合は補講を行い、再試験を行う。
修了試験は、100点満点中70点以上を合格とする。不合格の場合は補講を行い、再試験を行う。

研修カリキュラム【実務者研修】

■日程表

■科目別シラバス

実務者研修(シラバス)についてはこちらをご覧ください

■科目別担当教官

スクーリング予定表(通信)

時間数 科目・項目番号 項目名 講師氏名
1   オリエンテーション 吉井 美喜子
6 1-1
介護課程の基礎的理解Ⅰ
         
3 2-1
介護課程の基礎的理解Ⅱ
事例Ⅰ:片麻痺のある高齢者の夢の実現に向けた支援Ⅰ
阪野 真幸
3
3
3-1

片麻痺のある高齢者の夢の実現に向けた支援Ⅱ
舟橋 美千代
6
3
4-1
4-2
事例Ⅰ:片麻痺のある高齢者の夢の実現に向けた支援Ⅲ
事例Ⅱ:在宅で終末期を迎える高齢者と家族の生活支援Ⅰ
川端 健司

       
3
5-1

事例Ⅱ:在宅で終末期を迎える高齢者と家族の生活支援Ⅱ
重松 義成
6
3
6-1
6-2

事例Ⅱ:在宅で終末期を迎える高齢者と家族の生活支援Ⅲ
事例Ⅲ:介護老人保健施設で生活する利用者への支援Ⅰ
川端 健司
3 7-1

事例Ⅲ:介護老人保健施設で生活する利用者への支援Ⅱ
阪野 真幸
6 8-1

事例Ⅲ:介護老人保健施設で生活する利用者への支援Ⅲ
喀痰吸引のケアの実施の手引きⅠ
鈴木 淳子
3 9-1

喀痰吸引のケアの実施の手引きⅡ
下方清惠
3 10-1

経管栄養のケア実施の手引きⅠ
大河内 智子
重松 義成
6 11-1 経管栄養のケア実施の手引きⅡ
救急蘇生法の手引き
大河内 智子
下方清惠

【項目1】6時間 【項目2】3時間 【項目3】3時間 【項目4】6時間 【項目5】3時間
【項目6】3時間 【項目7】6時間 【項目8】3時間
【項目9】3時間 【項目10】6時間 【項目11】3時間 【項目12】3時間【項目13】6時間

介護課程Ⅲ 45時間 / 医療的ケア 21時間【合計】 66時間

■コース紹介(通信課題+スクーリング)

(1)66時間コース
介護職員基礎研修を修了し、その修了を証明できる書類を研修申し 込み時に提出していること。
(2)116時間コース
訪問介護員養成研修1 級課程を修了し、その修了を証明できる書類 を研修申し込み時に提出していること。
(3)341時間コース
訪問介護員養成研修2 級課程または、初任者研修を修了し、その修 了を証明できる書類を研修申し込み時に提出していること。
(4)441時間コース
訪問介護員養成研修3級課程を修了し、その修了を証明できる書類 を研修申し込み時に提出していること。
(5)471時間コース
介護職員基礎研修、訪問介護員養成研修1 級課程、訪問介護員2 級 課程、初任者研修のいずれも修了していない者、または、修了して いることを証明する書類を研修申し込み時に提出していない者。

■修了評価の方法

研修科目のすべてに出席をしなければならない。欠席をした場合は、補講をする。

通信課程は介護福祉士実務者研修eラーニングシステム「e-JMP GARDEN」を使用する。評価基準はA:85点以上、B:70~84点、C:60~69点、D:59点未満の4段階で評価し、各科目C以上の評価をもって合格とする。 スクーリング科目は介護課程については演習中レポート及び実技の習得状況・理解等、受講態度を総合的に評価し、判断する。評価はA:85点以上、B:70~84点、C:60~69点、D:59点未満の4段階で評価し、各科目C以上の評価をもって合格とする。 医療的ケアについては①喀痰吸引のケア実施の流れ(準備から実施、報告・記録まで)について、評価票に基づき、口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部をそれぞれ5回以上行い、評価を得る。 ②経管栄養のケア実施の流れ(準備から実施、報告・記録まで)について、評価票に基づき、胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養、経鼻経管栄養をそれぞれ5回以上行い、評価を得る ③救急蘇生法について、心肺蘇生の流れを、1回以上行う。 ④上記①から③についてスクーリング内で行われる修了評価試験にすべての項目において合格したものとする。
修了試験は、100点満点中60点以上を合格とする。不合格の場合は補講を行い、再試験を行う。再試験は2回までとする。

講師情報

■重松 義成

-
-
現在・・・-
資格・・・-

■阪野 真幸

株式会社グローリア21(介護支援専門員)
有限会社モリカワコーポレーション(介護支援専門員)
現在・・・
資格・・・介護福祉士・実務者研修教員講習会

■舟橋 美千代

ナゴノ歯科医療専門学校(教育職員14年)
現在・・・
資格・・・介護福祉士・実務者研修教員講習会

■川端 健嗣

介護老人保健施設ヴィラとびしま(介護歴10年6ヶ月)
現在・・・介護老人保健施設ヴィラとびしま在職中
資格・・・介護福祉士・実習指導者講習会・指導者養成講習会

■下方 清惠

名古屋市立城北病院等(看護師・助産師歴35年)
名古屋市立中央看護専門学校・名古屋医専(指導業務歴20年)
現在・・・名古屋医専講師・広川レディースクリニック在職中
資格・・・看護師・助産師

■大河内 智子

国立長寿医療センター等(看護歴15年)
現在・・・老人保健施設ヴィラ飛鳥在職中
資格・・・看護師

■斎藤 千代

(介護歴10年10か月)
現在・・・介護老人保健施設ヴィラとびしま在職中
資格・・・介護福祉士

■鈴木 淳子

-
-
現在・・・-
資格・・・看護師

■千葉 真也

-
-
現在・・・-
資格・・・介護福祉士

■島田 千恵美

-
-
現在・・・-
資格・・・看護師

実績情報

■平成28年度

土曜日コース   1回10名
求職者支援コース 1回9名

連絡先情報

■申し込み・資料請求先

一般社団法人日本ヒューマンケアサービス協会
名古屋ケアクール
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2丁目7番24号KS名古屋ビル701
TEL:052-228-8946
FAX:052-228-8947

■法人苦情対応者

担当者:理事 吉井美喜子
連絡先:090-7853-4605

スクール

■エステ

過去実施した分です

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